ペナン島に行く

ホテルは、ジョージタウンにあるシティリゾートホテル、イースタン&オリエンタルホテル


  

格調高い外観とロビー


お部屋はとても広くて、全室スイート。ほとんどのお部屋はオーシャンビューです。

        



バトラーコール

ペナン島に到着したのは、夜。 ベッドについたのはもう夜中だった。

今回は、クアラルンプールで乗り継ぎ。

以前コタキナバルに行くために乗り継ぎをした時と同様、やっぱり迷って空港でうろうろしてしまった。

どうもこの空港での乗り継ぎはわかりにくい。

そんなこともあって、すごく疲れた。

やっと寝られる。と、ベッドに入って、うとうとしかけると、いきなり電話がなった。

相手は何か英語で言ってるらしいのだけど、早口で、何言ってるのかまるでわからない。

それが英語であるのか、何語であるのかもわかりにくかったくらい。

いったい、何なんだろう、こんな夜中に。とりあえず、ノープロブレムと言って電話を切った。

さあ、気を取り直して寝よう。と思ったら、しばらくして、今度は、ドンドンドンと、ドアをたたく音。

出てみると、ホテルの従業員。何かまくしたててるので、唖然としていると、ずかずか部屋に入ってきた。

そして、ベッドのそばまで来て、枕元のスイッチを指差して何か言ってる。

そこには、BATTLER CALL の文字が!

確かに、部屋の電気のスイッチはどれ?と、寝る前にあちこちスイッチをさわりまくった。

だけど、これはわかりにくい。文字が見えなかったら絶対電気スタンドのスイッチだと思ってしまう。

だいたい、部屋が薄暗いと、そんな文字はよく見えない。

夜中にスイッチ押されて困るんなら、部屋へ案内してくれた時にちゃんと説明してくれたらよかったのに。

次の日、ヘアドライヤーが壊れててバトラースイッチを押したけど、待っても誰も来てくれなかった。

      

ホテルの敷地内を散歩しようとしたけど、散歩するほど広くはなかった。

空は曇りがちで、海の色は、ほとんど曇った空と同じ色。

空が晴れてくると、やっと少〜し海らしい色になった。(でも、見慣れた瀬戸内海の方がまだきれい)


   

メーンダイニングでの朝食はバイキングスタイル。

パンはけっこういけました。それからおいしかったのはマッシュルームのソテーや焼きトマト。

茶碗蒸しまであったけど、おいしそうに見えなくて、日本人は手を出さないと思う・・・

フルーツはスティック状。どこかのリゾートホテルで、スイカがバラの花状にカットされていたのに比べると、

やっぱりここはリゾートホテルというよりシティホテル? でも、スティック状はとっても食べやすいです・・・

      

レストラン「THE1885」では、アフタヌーンティーも楽しめます。サービス料込みでRM40くらい。

スコーン、サンドイッチの後には、かわいいケーキが運ばれ、お好きなものをどうぞ!と。

どれも食べ放題ですが、ケーキは甘くてそんなには食べられません。

遅い朝食を存分にいただいているので、アフタヌーンティーが兼昼食になってしまいます。

私たちが行った日は、写真のようにお客が少なくて、店内はとても静かでした。


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